ネイルケアでつかう道具 ツメはきらずに磨くように削る!
ツメをツメきりで切ってはいけないというお話を効いたことがあるはずです。ない方は急いでコラムを読んでください(笑)それではどうするかというと、ネイル専用のネイルファイルを用意するんです。
地爪に使えるファイル(エメリーボード)、人工爪(アクリルスカルチュアやジェルネイル)専用のタイプ、爪の表面に使うバフィングタイプなどがあります。
地爪に使えるファイルの特徴としては、ファイルに厚みがないものを選びます。厚みがあると、一見削りやすそうな気がするのですが、削ったときに地爪にかかる負荷が大きくなります。厚みのあるファイルは人工爪に使うと良いでしょう。
ネイルファイルの目(粗さ)を「グリット」という数字で区別するんですが、使っているネイルによってグリット数が表示されているものがあります。地ツメの場合は180グリット程度のものがつかいでがよいです。グリット数が大きいもの程目が細かく、反対に数字が小さいほど目が粗いことになります。
爪の表面を磨いてツヤを出す場合は400~600グリットが目安。ちなみにこの位目が細かいと爪の長さを削ることができません。買うときはよく数字を確かめましょう。
自分自身の爪を削る時は、削られている指がぶれないようにしっかり構えて削ってください。ファイルで削る方向は一方向でないときれいに仕上がりません。爪の構造はは何層にも重なっています。同じ方向で一定に削ることで断面の層が乱れることなく爪を短くすることができるんです。
またファイルの角度も重要です。爪に対して垂直に当てずに斜め45度に当てます。イメージがわかない場合は、いつもやってもらっている寝入るサロンの方を真似してみるのも良いでしょう。爪の裏側から削れていくように、ツメの下側からけずっているはず。様子を見ながら徐々に短くしていくと失敗しないと思います。
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