スカルプチャで自由殿高いアートな指先を楽しんじゃいましょう!

2009年12月3日

スカルプチュアとは…

本来『スカルプチュア』という言葉は、人工爪の総称のこと。最近では一般的に『スカルプチュア』というと、『アクリリックネイル』と呼ばれるアクリルリキッドとアクリルパウダーを化学重合させたミクスチャーを使って作る人工爪のことを示しています。アクリルとかよばれますね。

爪の長さを出すためにフォームを装着し、その上からミクスチャーをのせていきますアクリルリキッドを含ませた筆でアクリルパウダーを取ると化学反応でドロドロとしたクリーム上のものになります。ミクスチャというのですが、爪の上に置いて、爪の形を作っていく素材になります。ミクスチャーは時間が経つにつれて自然硬化していきますので、完全に固まったらファイルを使って爪の形に整形していきます。やっていると時間があっというまにたってしまいますね。

ネイルチップをつかって長く整形するオーバーレイという手法や、ネイルチップは使わずに全体をミクスチャーを使って作り上げていくベーシックスカルプチャという手法があります。

地爪ではできないような美しいアートが最大の魅力!

透明なミクスチャーをベースに先端だけラメを混ぜることで、遠近感のあるアートを楽しむことができます!


アクリルパウダーは透明なものだけではなく、ホワイトをはじめ様々な色が揃っていますのでデザインバリエーションが非常に多いのも魅力。

仕事柄爪を切らなくてはいけない人も楽しめるのがうれしいですよね。


でも爪のj¥コンディションには注意して。スカルプチュアをつける際に爪への接着を良くするため、地爪をファイルで削るので、爪が薄くなってきてしまいがち。それに独特の化学薬品の臭いが気になるかも。アクリルリキッドの臭いは苦手な人もいますので事前に確認した方が良いですよ。

また、スカルプチュアを外す時にはアセトンという強い刺激のある液体を使って溶かしていくことから、肌が荒れたり乾燥する場合があります。

はじめはサロンで相談しながらやると良いと思います。

キューティクルオイルで指先をお手入れ

2009年12月3日

キューティクルオイルは甘皮周りに塗布する専用のオイルのこと。

ちょっとかさつきが気になった時や、ささくれが目立つ時などに塗ると、瞬時にしっとり感がかえってきます。


ネイルケア用品では定番アイテムなだけにキューティクルオイルはいろいろな種類があります。となっています。いつでもどこでも気にあったときに使えるという意味で「スティックタイプ」がいいと思います。カバンにお財布と一緒にいれておけば、気付いたらすぐにネイルケアができますよ。とにかく簡単に塗れるので、マニキュア型やスポイト型とちがって適量のオイルを瞬時に爪に補給できます。また万が一、塗っている途中でボトルを倒してしまってもこぼれたりしないので、周りの人にも優しいです。

キューティクルオイルをつけた後すぐは、オイルがかわかず何もできない時間ができてしまいます。気になる人にはオイルフリータイプのキューティクルトリートメントがオススメ。何と言っても油分が配合されていないので、塗った直後からすぐに指を使えるので、忙しい人でも安心ですね。

ネイルケアでつかう道具 ツメはきらずに磨くように削る!

2009年12月3日

ツメをツメきりで切ってはいけないというお話を効いたことがあるはずです。ない方は急いでコラムを読んでください(笑)それではどうするかというと、ネイル専用のネイルファイルを用意するんです。


地爪に使えるファイル(エメリーボード)、人工爪(アクリルスカルチュアやジェルネイル)専用のタイプ、爪の表面に使うバフィングタイプなどがあります。


地爪に使えるファイルの特徴としては、ファイルに厚みがないものを選びます。厚みがあると、一見削りやすそうな気がするのですが、削ったときに地爪にかかる負荷が大きくなります。厚みのあるファイルは人工爪に使うと良いでしょう。


ネイルファイルの目(粗さ)を「グリット」という数字で区別するんですが、使っているネイルによってグリット数が表示されているものがあります。地ツメの場合は180グリット程度のものがつかいでがよいです。グリット数が大きいもの程目が細かく、反対に数字が小さいほど目が粗いことになります。


爪の表面を磨いてツヤを出す場合は400~600グリットが目安。ちなみにこの位目が細かいと爪の長さを削ることができません。買うときはよく数字を確かめましょう。


自分自身の爪を削る時は、削られている指がぶれないようにしっかり構えて削ってください。ファイルで削る方向は一方向でないときれいに仕上がりません。爪の構造はは何層にも重なっています。同じ方向で一定に削ることで断面の層が乱れることなく爪を短くすることができるんです。


またファイルの角度も重要です。爪に対して垂直に当てずに斜め45度に当てます。イメージがわかない場合は、いつもやってもらっている寝入るサロンの方を真似してみるのも良いでしょう。爪の裏側から削れていくように、ツメの下側からけずっているはず。様子を見ながら徐々に短くしていくと失敗しないと思います。

ネイルにツメきりは厳禁!絶対やさしくしてほしい理由

2009年12月3日

ネイルをはじめて一番びっくりすることかは、普通の爪切りは使っちゃだめ、ってコトじゃないでしょうか。だっていままで何年もツメきりでツメをきっていたのに、なんでって思いますよね。


その理由を簡単にまとめると、普通の爪切りは金属でざくっときるのdえ、ツメにこまかい、それこそ目に見えない日々をたくさん付けてしまうんです。若いころはいいですよ、それでも。でも何年もたってくると、日々の傷が目立ち始め、元にもどならないようになってきます。

それは年齢とともに、カラダの水分量が徐々にかわってくるのが原因なんです。年をとると体が渇き気味になってきて、ツメも乾燥気味になるです。すると割れやすくなってしまうから大変。日々のケアでなるべくツメをいたわってあげてください。


爪切りは使わずに専用のエメリーボードを使っていうればだいじょうぶですよ。

絶対覚えて!ジェルネイルをキレイに落とす方法

2009年12月3日

ジェル寝入るを落とすときのリムーバーは結構強力な薬剤。

きちんとした手順で、ささっと落とさないとつめにダメージが残ります。

ここではお店できいたけどわすれちゃったあなたのために、落とし方をおさらいしましょう。

まずジェル寝入るを落とすために必要なものをそろえます。

・アセトンかジェル専用リムーバー

・アルミホイル

・コットンです。

まずジェルの表面をサンディング(ジェルの表面を削って傷をつける)します。リムーバーを浸透しやすくするためです。

ツメの大きさくらいにコットンを切り取って、リムーバーをしみこませます。コットンをツメにあわせて、その上からアルミホイルを巻きます。皮膚に触れるとお肌に良くないので、気をつけてくださいね。

だいたい10分~20分程度待ちます。メーカーによって時間は異なります。

ホイルをはずすと、ジェル表面がところどころひび割れ手いると思います。ウッドスティックなどで優しく取り除きます。まだジェルが爪に付着している場合は、無理に剥がさず、もう一度コットンにリムーバーをしみこませて当てて時間を置いてみてください。

無理にはがすとつめが少しえぐれたりするので、無理しないほうがいいですよ。

自分でジェルネイル!のための3つのマストアイテム

2009年12月3日

サロンでやってもらえるジェル寝入る、ステキですよね。

やってもらっていると、ちょっと自分でもやってみたくなることがあるはず。そこで、ここではジェル寝入るに必要な準備をおさらいしてみましょう。


まずどうしても必要なのは、ジェルネイル用の道具です。

クリア、UVライト、クリーナーは絶対必要です。え、なんだっけ、という方のために少しおさらいしてみます。


<クリア>
爪をコーティングする為のクリアータイプのジェルのことです。普通は平筆を使いますがマニキュアボトルに筆がついている場合は、そちらでも大丈夫です。爪に最初に塗布するベースと最後に塗布するトップコートにわかれています。縫っていると楽しいですね。


<UVライト>
ジェルを硬化させるための紫外線が出るライトです。このライトが無いとジェルネイルはできません。できれば使用するジェルと同じメーカーのものを購入したいところですが、難しい場合は、ジェルのワット数に注目。ワット数があっていないとジェルが固まらなかったり、きれいな艶が出ないんです。このライトのランプは消耗品ですので、買うときはランプも呼びに買っておいたほうが良いかもですね。交換のタイミングは、硬化にいつもより時間がかかってしまったり、いつもより艶が出ないと感じた時。
一人で使うなら、半年から1年程度は持つと思います。


<クリーナーかリムーバー>
ジェルをライトで硬化させると、表面に硬化しきらないジェルが残る戸思います。これが未硬化ジェルというのですが、こののこりを拭き取る為のクリーナーが絶対必要です。ジェルクリーナーの他に、アセトンという成分が含まれないタイプのポリッシュリムーバーも使えます。

「アセトンフリーリムーバー」や「ノンアセトンリムーバー」と呼ばれています。ドラッグストアー等でも最近は売っていますね。


事前に下地を作るために、プレプライマーを用意できたり、拭き取り用のワイプを用意できればベスト。ワイプがないときはコットンかキッチンペーパーでもよいですよ。ティッシュはあまり使わないほうが良いかもしれません。

ジェルネイルって何?

2009年12月3日

ジェルネイルはゲル状の樹脂をツメに塗った後、UVライトに照射してジェルを硬化させて仕上げる寝入るアートの方法のことです。透明感が非常に高い上に浮きにくく、装着感が軽くて自然に仕上がります。専用のUVライトが必要なのですが、アクリルにくらべて肯定が少ないので、これなら道具さえあれば自分でもできそう、と感じる人が多いようで、最近人気を博しています。


ジェル寝入るには大きく2つの種類があります。


ソークオフジェル

最近急速に広まった地爪の上にジェルでコーティングするタイプのジェルです。「リムーバーで落とせる」ことが人気の秘密。専用のリムーバーにはアセトンという成分が含まれており、このアセトンでジェルを溶かしてオフすることができます。また柔軟性があり地爪への負担が少ないので爪が弱くて伸ばせない方やすぐに折れてしまったり二枚爪の方にオススメです。


ハードジェル
長さを出すスカルプチュアに最適。しっかり付けるにはハードがオススメ
従来のジェルネイルシステムともいうべきやり方で、抜群の透明感と強度、また装着間が軽いのが特徴、リムーバーでは溶けず、はずす時はファイルで削って落とします。
特徴である強度を生かして、長さを出すスカルプチュアやオーバーレイ向き。ネイルを長く、装飾をたっぷりというときはハードジェルを選びます。


どちらも道具さえあれば自宅でいままでよりもずっと気軽に楽しめるのが特徴。いままでツメを伸ばせなかった人も、自然につけることができるので、働いている人も休日に楽しめると思います。

Hello world!

2009年10月7日

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